選挙とインターネットについて書いてみた
今回はメインブログの方に書いたので告知のみ。というかメインブログに集約しつつあるかな。
ここ ⇒ Election law and the internet: 公職選挙法とインターネット
このところ放言系のつぶやきが多かったんだけど、きちんとまとめて書きたいなと。そうなるとメインブログなわけですよ。
写真とか動画とかごちゃ混ぜにして投稿するならぽすたらすは便利なんだけど、ほとんど文章だけのスタイルだからね。私は。
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今回はメインブログの方に書いたので告知のみ。というかメインブログに集約しつつあるかな。
ここ ⇒ Election law and the internet: 公職選挙法とインターネット
このところ放言系のつぶやきが多かったんだけど、きちんとまとめて書きたいなと。そうなるとメインブログなわけですよ。
写真とか動画とかごちゃ混ぜにして投稿するならぽすたらすは便利なんだけど、ほとんど文章だけのスタイルだからね。私は。
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昨日のことだが Twitter で web サービスの退会機能のことについて話題になった。
たいした情報を預けているわけではないし、サービス提供者にスパム送信などの悪意があったとしたら退会したところで何も解決するわけではないので退会機能には意味がないという意見もあった。個人情報の管理という観点では全くその通りだろう。
しかしそれでも私は退会機能は必要だと思う。それは退会を希望するユーザーは最後までサービスのことを気にかけてくれるありがたいユーザーだからだ。そういうユーザーは必要がなくなったから利用をやめるわけだが、また必要が生じれば利用を再開してくれるかもしれない。
以前退会機能を持たないサービスの開発者に対して退会機能が必要だということを説いたときに「こんなすばらしいサービスを退会する必要はない」という自分のサービスに対する意味のない自信を根拠に退会機能の必要性を否定されたことがある。しかし世の中にシェア100%のサービスがあるだろうか。法律で決められた一部のサービスを除けば存在しないだろう。自由競争であれば人気があれば必ず競合他社が出てくるもの。
気軽に試して気軽にやめることができるならば、試してみた人の何割かは気に入って使い続けてくれるだろう。しかし気軽に試せるがやめることはできないといしたら、それを本当に「気軽に」試せる人がどれくらいいるのだろう。無料だからやめなくてもいいという理屈ではなく、無料だからこそ入会の敷居をさらに下げるために退会機能が必要だと思う。
実はここ Posterous にも退会機能がない。アカウント作成の必要がないのだから削除の必要もないということなのだろうが、やめるときには過去のデータを全部手動で消さなければいけない。せめて一括で削除できるようにしてほしい。これを書きながら、本気で他のサービスへの移転を考えている。
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Twitter 界隈で流行っているようなのでソウルメイトを占ってみた
http://sky.world.coocan.jp/comm/uranai/
占星術で占った性格の傾向 支配星『金星』
- 長所:美を愛する心、芸術を愛する心、温かい心、社交性、価値観、協調性
- 短所:快楽主義、気ままさ、なまけ心、贅沢癖
あなたは美や芸術について興味を持てる優しい心を持っているようです。 また、それらをあまり否定せず、どんなものも理解しようとする余裕も持ち合わせています。 そんな性格から、対立や争いによる衝突を嫌うところがあるようです。 ただ、出来るだけそれらを防ごうと努力し、またそれを実現出来る協調性もあるようです。 しかし、一歩間違えるとそれらは厳しい道や試練から逃げ続ける事になり、結果的に怠惰な生活に繋がる可能性も否定は出来ません。 時には、他人に厳しく接する事も必要でしょう。 またシビアに自分自身を見つめ直す時間も持つのも必要な事です。
自分が当たっていると思うから当たっているんだろうな。自己紹介欄の長所として 社交性、協調性
というのは魅力的な言葉だから書くことにしよう。短所はちょっと書けないな。 時にプライドが邪魔をすることがある
くらいのソフトな書き方にしておこう。性格占いって、自己紹介欄に書く言葉の参考になるから助かる。
数秘術で占った今年の傾向 パーソナル・イヤー『1』 今年は始まりの年です。 あなたにとって新しい発見や、飛躍のチャンスを得られます。 その中から正しい選択を出来るかどうかは、あくまで自分自身であり、まずは自分が納得できる選択をしましょう。 ただし、何事も行動するばかりが正しい選択とは限りません。 倫理的に問題があったり、あまりにも無謀な挑戦は避けつつも、出来る限り高い目標を持つようにしましょう。
他の占いでも 始まりの年
と出た。同じアルゴリズム使っているんだろうね。まあ、始まりの年にせざるを得ない状況に追い込まれているけど。
あなたのソウルメイト (精神的、運命的に繋がりの深い相手) あなたのソウルメイトは1月8日、1月27日、2月6日、2月25日、3月4日、3月23日、4月2日、4月21日、5月19日、6月17日、7月15日、8月13日、9月11日、10月9日、11月7日、12月5日生まれの人です。 そら占星館のソウルメイトリストに登録している中で、あなたのソウルメイトに該当するのは以下の方たちです。
有名人に混じって個人サイトが出てくると思ったら、自分で登録できるみたい。ここにばりばりのアフィリエイトサイトとか登録すると儲かるのかな。でも 倫理的に問題があったり、あまりにも無謀な挑戦は避け
とあるのでここは無難に Twitter のページを登録しておいた。
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世の中が iPhone 3GS の発売で浮かれているときにこういうネガティブな記事を書くのは気が引けるのだが、 iPhone の今後のためにはぜひとも書いておくべきだと思うので書いておく。
iPhone というのは買ってきてもそのままでは使えない。これは以前から知られていることなので、ユーザー以外もわかっている人は多いと思うが、 iTunes でアクティベートが必要なのだ。
さすがに、 Mac でしかアクティベートできないというわけではなくて、 Windows マシンでも iTunes をダウンロードすればアクティベートできる。しかし、コンピュータとインターネット回線が必要というのは避けようがない。
iPhone は単体でかなりのことができる。今までの携帯電話の比ではない。だとすれば、これからはパソコンなんて持たなくても iPhone だけで十分、と考える人がいてもおかしくないし、多くのライトユーザーがそうであるように、主に情報を受信する一方でそれを加工したり発信したりしない使い方であればすでに iPhone の機能で十分だと思う。
だからこそ、 iPhone は単体で利用できるようにならなければ真価を発揮しない。 iTunes Store への接続が必須であるなら、 iPhone から直接アクティベートできるようにしたらいいだけのこと。
iPhone ユーザーは日本の携帯電話のことを「ガラパゴスケータイ」などと揶揄しているが、このままでは iPhone こそがガラパゴスケータイになってしまう。
iPhone で情報を受信して、ポケットに入らないコンピュータで情報を加工したり発信したりする人にとっては接続できるということは当たり前だし便利なことだが、そこまでの使い方をしない人にとっては「接続しなくてはいけない」というのは不便なだけ。
私は iPhone の存在を否定するつもりはないし、すばらしいものだと思う。だからこそポケットに入らないコンピュータのと接続をやめて、「ポケットに入るインターネット」としての真価を発揮してほしい。
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エコポイントを交換できる各種商品券とかが発表されたけど、その中で気になるのは電子マネー。使い道はエコじゃなくてもOKだし。はっきり言って当初の目的のエコなんかどこかに行って消費拡大策以外の何者でもない。
消費者としては文句を言うより、せっかくだから単なるキャッシュバック特典として賢く利用しなくちゃね。
そうなると電子マネーなんだけど、 Edy は交換に手数料が必要みたい。普段の各種ポイントからの交換でも手数料が必要だから、同じシステムなんだろうね。
WAON は手数料無料。今までも手数料無料で各種ポイントからの交換ができていたからこれも当然の流れ。 WAON をよく使うなら Edy より得だよ。
nanaco はまだ決まっていないらしい。今までもポイント換金に手数料が必要だから、 Edy 同様手数料が必要になりそう。
こう見ると流通系電子マネーでは WAON が一番有利だけど、使える店が近所にないなら意味がないからね。そのあたりも考えた上で申しもまなくちゃ。
最悪なのは Suica。 13500ポイントで 12000円分の Suica って、 10%以上手数料を取られる。しかも手持ちの Suica にチャージできるわけでもなくて、チャージ済みの新しい Suica カードが送られてくるらしい。
Suica に限らず電子マネーって繰り返しチャージできるからエコなんじゃなかったっけ。これは Suica の発行枚数を増やすためだけのものだね。数ある商品のなかから Suica を選ぶ人は既に Suica を持っている人がほとんどだろうから、中身を使ったらゴミになる。
エコポイントじゃなくてエゴポイントだよこれは。最初にどうせ当初の目的を忘れているから賢く使おうと書いたけど、これはやり過ぎ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090619/1027167/
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iPhone の買い増しとかの関係でソフトバンクの料金がわかりにくいとかいっているけど、本当はソフトバンクはすごくわかりやすい。少なくともドコモや au みたいに表に出てこない料金があるよりはね。
この料金制度を読み解く鍵は実は切り分けにある。端末価格と、通信料金と、割引をわけて考えるといたってシンプル。
たとえば、本体価格が2200円/月で割引が2200円/月(実質負担額0円)の端末を買って、ホワイトプラン980円/月だけ契約して着信専用に使ったら月々に支払う額はいくらになるか。
本体価格2200円ー割引2200円+ホワイトプラン980円=980円というのは間違い
では正解はどうなるか
この契約で通話料が発生する通話にも使うと、通話料1120円分までは毎月の支払額が2200円で、それを超えると超えただけ料金が上がる仕組み。つまり基本料金+通話料ー2200円が本体価格とともに支払う額になる
普通はこれにメールに必要な315円/月のベーシックパックを契約するだろうし、通話料にメールのパケット代を含めた通信料が805円を上回るだろうから着信専用に使ったりしなければ毎月2200円の割引はきちんと受けられるだろう。パケット定額を契約するなら基本料金の合計だけで2200円を超えるしね。
着信専用やソフトバンクの無料通話専用に使うなら、本体価格980円/月で割引980円/月の機種を買わないと月々の支払額が高くなってしまうので注意が必要。そういう機種は不人気だったり機能が限られていたりするけど、着信専用のセカンド携帯にするならそれくらいは我慢しないとね。
では次に24回の支払いが終わる前に機種変更した場合。機種変更というのは正確ではなくて、現在では買い増しという。なぜかというと、前の機種も SIM カードを差し替えれば使えるから。同時には使えないし、新しいのが欲しくて買うんだから買う側の感覚としては機種変更でいいと思うけどね。
ここでのケースは前のケースの端末の支払いが終わる前に新しく本体価格2800円、割引1800円の機種を買ったとしよう。
24回の支払いが終わる前に新しいのを買うと両方の料金を支払わなければいけないのは仕方がないとして、新しい方が月々の割引額が少なければ今までよりもその分割引が少なくなるので、そのあたりも考えた上で機種変更しないとね。特に途中での機種変更は新規契約に比べて割引額が低めに押さえられている傾向があるから要注意。
最低2年は使い続けてもらわないと儲けにならないからこういうことになっているんだよね、実は。ドコモや au でも同じだけど、ソフトバンクほどはっきりと計算できる数字がないからここまで具体的に計算できない。2年縛りで安くなるってのがそれだよ。
ソフトバンクも iPhone では2年縛りを採用しているけど、これのややこしいのは2年以上使ったからって3年で解約したら解約料が必要になるということ。2年に一度しか解約料のいらないタイミングがこない。だから、契約するときには解約料は支払うものとしてコスト計算した方がいい。
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