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私は政治には興味がない
無関心なわけではなくて、政治家になりたいわけでもないし政治研究に興味があるわけでもない。
どちらかというと、肉を買うときにこの肉安いけど美味しいんだろうかとか、加工食品を買うときに添加物をチェックしたりとか、そういう感覚に近い。
だから政治家の皆さんもきちんと原材料とか添加物とか、じゃなかった、政策とか方針とか、嘘偽りなく正直にわかりやすく示してくれないと、安心して投票できない。
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ぽすたらすは全員が同じフォーマットで並ぶとところにも意味があるんだろうね
Posterous ではデザインのカスタマイズができない。みんな同じ。だから中身で勝負するしかない。
という上段に構えた話でなくて、一番上のメニューに "My Posterous" と "My Subscriptions" が並んでいるというのがミソなんだろうね。
要はみんなのを一緒にして並べてみるからお揃いでないと見づらくなってしまう。 Tumblr なんかでもデザインをいろいろ選べるけど Dashboard で見るときにはそんなの無視して全部同じ。ブログでもフィードリーダーで読めば Wordpress でも Movable Type でも Blogger でも全部同じ。
Posterous は普通のブログよりフィードリーダーに近いところにあるんだろう。
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中性的男性脳らしい
男脳女脳診断というのをやってみた。
結果は
あなたのポイントは -15ポイントです。 (男脳度数:57.5%/女脳度数:42.5%)
・ポイントは、-100~100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。
中性的男性脳 あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、 空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます。
ということらしい。標準的ということだね。当たっているといえば当たっているけれど、その特徴を生かすことができているかというと必ずしもそうでない。もっと自分の長所を生かさないと。
P.S. 最初は診断結果のグラフも全部入れてたんだけど、グラフが膨大な量の table タグで作られていて Posterous がパンクしてしまった。なのでグラフは消しました。
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産經新聞のiPhoneアプリが残念な件
産經新聞の iPhone アプリが非常に残念なのでちょっと書いてみる。ここでいう残念は「こんなのダメじゃん」という意味ではなくて、「せっかくここまでやったのだからもう一踏ん張り欲しかった」という意味での残念ね。できたら産經新聞の人はこれを読んで改善してほしい。産經新聞は早い時期から iPhone 用に新聞紙面をそのまま無料で提供するという画期的なことをやってくれた。しかし新聞紙面そのままというが残念。手間をかけずに iPhone 用にするには印刷にまわした版下をそのまま利用するのが手軽なんだろうけどね。いや、新聞のレイアウトというのは長い時間かけて完成されたフォーマットだから馬鹿にしてはいけない。確かに読みやすいのです。紙面では。
しかし iPhone の小さな画面で読むとなると、そのままでは読みづらいのも事実。全体のレイアウトはそのままに、細部を拡大するときにはそのままでなく段落単位で拡大してくれた方がいい。 T-TIME で提供されているクーリエジャパンはそうなっている。歴史ある印刷物のフォーマットを馬鹿にすることなく、環境が変わったことに対して柔軟に対応できればより良いものができるという例。 T-TIME が完璧とはいわないけれど、産經新聞より格段に読みやすい。
クーリエジャパンは有料だからあそこまでできたのかな。無料のお試し版もあるけど、本誌は有料で販売しているものだから中途半端だと誰も買ってくれない。無料お試し版があるというのは自信ありと見ていいのか。産經新聞も有料配信を前提に無料お試し版を作るとか、無料版で得られたフィードバックをもとにアプリを改善して有料版にするとかしてもいいかもね。
もうひとつの残念は広告が生かされていないこと。せっかく表示される広告に URL が記載されているのに、それをクリックしてもサイトを閲覧できない。ちゃんとリンクを生かして、その分広告料をもらえるようにすればいいのに。広告料収入も紙面の充実に使われるならちゃんと得るべき。
それでも日本の新聞社系アプリをいくつか試してみた中では産經新聞が一番かな。使い勝手はまだまだ改善の余地があるけれど、肝心の内容は新聞紙面そのままだから、中途半端に一部しか配信しないところよりよっぽどいい。
日本以外の新聞社系アプリだと、 New York Times とか Le Monde とかの閲覧中の記事をメールで送信できる機能を持ったものがいいね。その場でブログなんかにリンク付きで投稿できるわけだから。
一番よくできていると思ったのは FT のアプリ。記事一覧ではタイトル以外に概要も表示されているので、その記事をじっくり読むかどうかの判断がやりやすいし、記事本文を読むときに iPhone を横倒しにすると全画面表示になる。横表示だと上下のメニュー領域は邪魔になるからね。細かいところまで練ってある。さすが有料だけある。アプリは無料だけど、記事を読むのは有料。無料のままでも毎月3本までは本文を読めるし、無料会員登録すればそれが10本に増量される。じっくり試して、納得してから購入すればいいという自信の現れなのかな。
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Posterousで簡単に地図を掲載できるようになったらしい
というわけでテスト。単に Google Maps で取得したリンク URL を貼り付けてメールしているだけ。View Larger Map
これで地図になるのか。
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前言を撤回しなければいけない
以前iphoneはitunesがないとアクティベートできないから一 般的でないと書いたが、どうやら前言を撤回しなければいけないようだ。最近はiphoneも「使える」状態で渡してくれることがわかったから だ。
もちろんitunesに接続しなければ全機能を使うことはできないが、 「つながなければ使えない」と「つなげば便利」は大きく違う。
ターゲットがはっきりしている商品だからそれ以外の人は買わない方が ハッピーには違いないけど。
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政治献金の仕組みは変えていかないとけないんだろうね
このところ急激に Twitter を使う政治家が増えて、自称先進的ネットユーザーの間で政治の話が盛り上がってきたと思ったら、楽天が政治献金の仕組みを提供するらしい。なんというタイミング。
多分楽天は政治家とのつながりを作りたいだけなんだろうけどね。政治家を味方につけなくても生きていけるけど、政治家を敵に回したらいろいろ不都合。
ヤフーは一足先に政治サイトを作ったし、それ以前から地震速報なんかで公共サービスとしての自覚がずいぶんできている。昔はヤフーも強引なやり方でずいぶん批判を浴びたけど、いや、今でも決しておとなしいわけではないけれど、ある程度公共サービスを扱う企業として成熟してきたんじゃないかなと思う。
楽天も急成長してきた中でそのやり方は批判を受けたりしているけれど、今回の政治献金サービスがきちんと中立の立場で成功すれば、公共サービスを扱う企業としての成熟度が認められると思う。
ただ政治献金の仕組みはそのやり方だけでなくて色々と変えていかなければいけない部分は多いんだろうね。政治家に政治資金が必要なのは認める。しかし1000円献金した私と、1億円献金した企業が相反する要求を出してきた場合、政治家はどちらを優先するか。普通は1億円献金した企業だろうね。欲とかどうとかでなくて、純粋にビジネスとして考えても1億円をふいにして手にするのが1000円なら今後の政治活動に差し支える。
もちろん個人が集まって合計が企業以上の額になればまた別なんだけど、それはそれであまりにも金次第ということになってしまう。お金を持っていない社会的弱者から多くの支持を集める政治家は政治資金不足で活動できなくなる。政治と金を完全に切り離して、政治家が資金の心配などすることなく思う存分政治活動に専念できればいいんだろうけど、そのためには政治だけでなく根本的な仕組みの作り直しが必要になるだろう。
政治問題は専門家ではないし、ここで結論を出そうといっても無理だろう。しかし何か変えていかなければいけないだろうという問題提起だけはしておきたい。
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